料金
製品ごとに、使った分だけ、または月額約定と超過分で
製品別の料金と無料枠をご確認ください。マネージド文書検索(RAG)の費用は、資料の規模と利用範囲を確認した後にご案内します。
製品別の料金
課金方式
- 従量課金
- 使った分だけ課金されます。トラフィックが読みにくい初期検証に向いています。
- 月額約定と超過分
- 毎月決めた量を約定単価で使い、超えた分は従量単価で続けて請求されます。使用量が安定したサービスに向いています。
課金方式のFAQ
月額約定量を超えるとどうなりますか?
呼び出しはそのまま続き、超えた分はその製品の従量単価で請求されます。超過単価と従量単価は同じ値です。
製品ごとに方式を選べますか?
はい。Observeは月額約定、Structifyは従量課金というように製品ごとに選べます。使用量と請求も製品ごとに計算されます。
月額約定はどう始めて、どう変更しますか?
月額約定の開始と変更は、導入のご相談で約定量とあわせて決めます。
使用量はどこで確認できますか?
APIキーでGET /v1/usage/hourlyを呼ぶと製品別、メーター別の時間単位の使用量が、GET /v1/usage/statementを呼ぶと月次明細が返ります。
無料枠はどのくらいですか?
製品とメーターごとに異なり、各製品の料金ページの無料カードにあります。無料枠は毎月新しく適用されます。
データ
Vectors
Warehouse Logsと同じAPIでベクトルを保存し、検索します。
保存
無料
保存
1GB無料保存従量課金
$0.301GB-月あたり月額約定
1TB
$210/月- $0.21/GB-月
- 超過分は従量単価
検索
無料
検索
10万回毎月無料従量課金
$16100万回あたり月額約定
1,000万回
$120/月- $12/M
- 超過分は従量単価
月額約定
1億回
$1,000/月- $10/M
- 超過分は従量単価
埋め込みトークン
無料
埋め込みトークン
最初のトークンから使った分だけ課金従量課金
$0.025100万トークンあたり月額約定
$0.025100万トークンあたり- 月額約定でも従量単価で請求されます。
メーター
| メーター | 単位 | 数える対象 |
|---|---|---|
| 保存 | GB-月 | 保存中のベクトルデータの月平均サイズ |
| 検索 | 検索リクエスト数 | ベクトル検索のリクエスト数 |
| 埋め込みトークン | トークン数 | 取り込み時の?embed=またはテキスト検索時の?near=でサーバーが埋め込んだトークン |
- 超過分
- 約定量を超えた保存と検索は従量単価で請求されます。埋め込みトークンは常に従量単価です。
- 含まれるもの
- Warehouse Logsと同じAPIで取り込み、フィルタ、ベクトル検索を使えます。
よくある質問
埋め込みトークンはいつ課金されますか?
取り込み時に?embed=を使う場合と、?near=でテキストを検索する場合に数えます。自分で作ったベクトルを取り込み、queryVectorで検索する場合は保存量と検索リクエストだけを数えます。
保存量はどう数えますか?
1か月間に保存したベクトルデータの平均サイズで数えます。
ドキュメント
OCR / Structify
PDFと画像を読み、テキストとJSON Schemaのフィールドで返します。
OCRページ
無料
OCRページ
100ページ毎月無料従量課金
$0.021ページあたり月額約定
1万ページ
$167/月- $0.0167/ページ
- 超過分は従量単価
月額約定
10万ページ
$1,333/月- $0.0133/ページ
- 超過分は従量単価
Structify抽出
無料
Structify抽出
100ページ毎月無料従量課金
+$0.0151ページあたり- ファイルアップロード時はOCR込みで1ページあたり$0.035
月額約定
+$0.0151ページあたり- 月額約定でも従量単価で請求されます。
メーター
| メーター | 単位 | 数える対象 |
|---|---|---|
| OCRページ | 処理ページ数 | OCRで処理したページ |
| Structify抽出 | 抽出ページ数 | Structifyがフィールドを抽出したページ |
- 超過分
- 約定量を超えたOCRページは従量単価で請求されます。Structify抽出は常に従量単価です。
- 含まれるもの
- 処理結果はocr/documents、pages、blocks、structuredのDB行として残り、同じAPIで再び照会できます。
よくある質問
OCRとStructifyを一緒に使うとどう計算されますか?
ファイルをアップロードしてStructifyを呼ぶと、OCRのページ単価とStructifyの抽出単価がかかります。表の「ファイルアップロード時はOCR込み」の値がその合計です。既存のOCR結果を直接渡す呼び出しには、Structifyの抽出単価のみかかります。
処理結果はどこに残りますか?
ocr/documents、pages、blocks、structuredのDB行として残り、同じAPIで再び照会できます。
導入のご相談
社内設置、専用インフラ、年単位の契約が必要な導入は、ご相談で範囲と条件を決めます。