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エッジとグラフ

バケットエッジは、バケット内のノード間の関係(supersedesreferencespart_ofなど)を表します。Schiftはコンテンツの取り込み時にこれらのエッジを生成します。個々のエッジを追加・取得・削除する公開APIはありません。

2026-08-24に削除。 v1ルート POSTGETDELETE /v1/buckets/{bucket_id}/edges は、非推奨だが内部呼び出し元のために残していると記載されていました。実際にはどのAPIサーフェスにも登録されておらず、常に 404 を返していました。呼び出せないものを文書として残すのではなく、ルートごと削除しました。

エッジは、アップロードされたコンテンツの構造(文書階層、相互参照、置換関係のシグナル)から取り込みパイプラインが導出します。リクエストは不要です。関係タイプは固定で、カスタムタイプはサポートされません。

Terminal window
curl "${API_BASE_URL:-https://api.schift.io}/v1/buckets/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000/graph?query=contract%20terms&top_k=10" \
-H "Authorization: Bearer $SCHIFT_API_KEY"

クエリのセマンティック検索結果を中心としたサブグラフを返します。

SDKも同じエンドポイントを公開しています。

const graph = await client.bucketGraph("my-bucket", "contract terms", 10);
graph = client.buckets.graph("bucket-id", query="contract terms", top_k=10)

ユーザー向けの取得にはv2バケット検索を使用します

Section titled “ユーザー向けの取得にはv2バケット検索を使用します”
Terminal window
curl -X POST ${API_BASE_URL:-https://api.schift.io}/v2/buckets/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000/search \
-H "Authorization: Bearer $SCHIFT_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"query": "どのポリシーが旧返金規定を置き換えますか?",
"top_k": 8,
"options": {
"rerank": {"enabled": true}
}
}'